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ときめきフレーバー

2007年9月24日。最高のクラスメイト9人に囲まれた“永遠に卒業しない学校”に入学。

理想の息子

こんばんは!しらゆきです。

 

実はここのところ疲れがたまっていて、

なんとなくぼんやりする日々が続いています。

周囲の人間関係のことでストレスが溜まったり、

顎関節症と診断されたり、どうにも不調です。

 

今日はベッドでぼんやりしながら久々に『理想の息子』を見ていました。

なんとなく選んだのは9話。

偽物の大地が現れるなか、実はそれは浩司の差し金で……というエピソード。

夜の教室で浩司が

 

「君にはイラつくんだよ」

「嫌いなのさ。憎いのさ!」

 

と大地に言い放つシーンの裕翔くんの表情があまりにも痛々しい。

そして泣きながら浩司を殴り、駆け付けた仲間から非難されながら、

涙を目にいっぱい溜めて教室を後にする大地…。

思わず泣いてしまいました。

 

見返すたび、このシーンは裕翔くんも山田くんも辛かったろうなと思って

涙が出ます。

山田くんの表情にひきつけられることもさることながら、

裕翔くんの迫真の演技も胸に迫ります。

 

学校って不思議ですよね。

会社ではビジネスライクな関係と割り切れても、

学校でそれを行うのはなかなか難しくて、

中には集団生活が苦手な人や、円滑さを求めるあまり疲れてしまうこともあります。

誰もが一度は通る道だからこそ、そこには青臭さとか恥ずかしさとか、

蓋をしたいものがたくさん詰まってますよね。

いまはつらくて見たくなくても、いつかそれが輝く思い出になることを信じて。