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ときめきフレーバー

2007年9月24日。最高のクラスメイト9人に囲まれた“永遠に卒業しない学校”に入学。

9人ということ、9人でいること。

お久しぶりです、しらゆきです!

センタープレから始まる模試ラッシュにヒイヒイ言っていたら、
もう一月も下旬になっていてびっくりしています…。
なによりも救いなのはこの時期とJUMPのメディア露出が被っていなかったこと……
嬉しさ半分、寂しさ半分です(笑)


2015年1月21日放送の「ザ少年倶楽部プレミアム」について、
ちょっと思ったことがあるのでメモ兼感想です。


今回のジャニーズゲストは、NEWSの四人。
KAT-TUNとNEWSは、デビューがそれぞれ2003年、2005年と二年の差はありますが、
ほぼ同年代のグループ。
トークでもその仲の良さが垣間見えて微笑ましかった!
五大結婚したいジャニーズの話を最近する私にとって、このコラボはまさに夢のようでした。

ちなみにわたしの五大結婚したいジャニーズは、

・NEWS      小山くん
KAT-TUN     田口くん
ジャニーズWEST 桐山くん
Sexy Zone   マリウスくん
・Hey!Say!JUMP  裕翔くん

要するに「理想の旦那さん」像です。
自担は理想の旦那さんからは程遠い……なんて言ったら怒られてしまうかもしれませんが。
あくまで山田くんはいつまでも、わたしにとっては「理想の息子」のまま(笑)

さて、そんな夢のようなコラボ。
お互いのヒット曲を歌いあう企画もさることながら、中でも全員で「SUMMARY」を歌っている姿が印象的でした。

「SUMMARY」といえば、2008年のNEWS・KAT-TUNによる初回公演から、JUMP、Sexy ZoneA.B.C-Zなどへと脈々と受け継がれたもの。
特にJUMPは、Ya-Ya-yahJ.J.Expressとして初回から参加していた分、とっても思い入れのある曲。



そしてそんな曲を歌うNEWSとKAT-TUNの姿が、どうしてか一瞬、JUMPと重なりました。

あのわちゃわちゃした、仲のよさそうな空気に既視感を覚えた。
嵐のように、決して全員がセンターになれるわけじゃない。
でもそれぞれがそれぞれの役割を持っている。メンバーが多いからこそ、無限の可能性がある。
それだけじゃないかもしれない。



あの形が、あの空気が、いつか遠い未来のJUMPであればいいなと思った。



わたしは今までV6を理想の形だと散々言ってきたけれど、それはあくまでV6であって、JUMPはV6になれない。
JUMPにはJUMPらしさがある。
それは彼らが壊さないように大切にしているもので、わたしたちが今まで彼らに押し付けてきたもの。
その「らしさ」をいかにうまく生かしてくれるかが楽しみで仕方ない。
「JUMPらしさ」と同じように、まだ決まり切らない「7らしさ」と「BESTらしさ」を模索していってくれたらいいな。
仲がいいながらも、7とBESTそれぞれがそれぞれのグループとしての意識を持って歌ってくれる曲があったら最高なんじゃないか。


JUMPは人数が多い。
わたしはそれをなんとなくネックに感じていた。名前も覚えてもらえにくいし、身長差があるからフォーメーションには限界がある。
バラエティで全員出ることはなかなかないし、出たとしても全員の良い所が出し切れない。それが惜しくてたまらなかった。
でもそこには可能性がある。コンビだけでも36通り。それぞれの長所を掛け合わせたらいくつになるんだろう。





最近始まったドラマ「問題のあるレストラン」にこんなセリフがありました。

短所とは魅力の別名なんです

よく言われる言葉かもしれないけれど、JUMPにそのまま当てはまるなあと思った。
9人。いま活動しているのは9人だ。10人目のことには簡単に触れるつもりもないし、簡単に触れちゃいけないから、ここではあくまで「活動している」9人の話。
そういう意味では、NEWSやKAT-TUNには、たくさん学ぶこともある。
奇しくも今のJUMPの人数はデビューしたNEWSの人数と一緒。悲しい偶然だけど。

10人が9人になった日の事をわたしは知らない。それでも、彼がいた日々のことも、彼がいたことで笑顔になった人々のことも、彼がグループに与えていた影響のことも、彼を可愛がっていたメンバーたちの笑顔もお兄さん顔も、ずっと忘れることはないと思う。そして今失われているそれを悔しいと思う気持ちも、ずっとずっと忘れない。

JUMPの短所はたくさんあるし、いままでそのことについて記事でもたくさん触れてきた。
でも短所ってことはこれから伸びるってこと。
それらすべてが魅力だと思うと、途端に彼らの目の前には希望が満ちているんだなと思う。




今のJUMPのキーパーソンはおそらく、裕翔くんと伊野尾くん。

「デート~恋とはどんなものかしら~」ではとってもいい役をもらった裕翔くん。
そういえば裕翔くんと山田くんのことについて。
ファンは気を揉むこともあるけれど、青春時代にあれだけ氷河期だった二人なんだから、中学生の恋愛を見守るような気持ちで見つめていこうと思っています。
……ちょっと語弊があるかもしれないけど(笑)



追記:短所は伸びても、山田くんと知念くんの身長は、伸びないままで。