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ときめきフレーバー

2007年9月24日。最高のクラスメイト9人に囲まれた“永遠に卒業しない学校”に入学。

わたしの担当論

こんばんは!

今日の分の勉強をものすごい速度で終わらせて、

初回限定版「S3art」コンサートDVDを見ているしらゆきです。

 

試験後まで待ってなんていられなかった……山田さんがかっこいいです。ほんとにかっこいいです。なによりなによりほんとにJUMPだいすきです。胃にあるもの全部出そうです。細かい感想は三月ごろ、試験後にでも更新します。とりあえずWith魂がわたし史上最高のコンサートです。

裕翔くん結婚してください。あと高木くんは色気をもっと抑えてください。光くんと握手したいし薮くん笑顔の仏像が欲しいし愛追I隊はまとめて水槽で飼いたい。知念さんにはひれ伏したいです。

そして山田くん可愛いしか言わない記事書いた直後に言うのもなんですがコンサートの山田さんはすさまじくかっこいいです。表情の作り方が抜群にうまい。かわいさとかっこよさのギャップがつらい。好きです。そして空気にファンサしすぎ。

 

 

とにもかくにも、今日の記事は「担当論」で。


みなさんの担当論を聞かせてください。 - pompom

 

改めて、わたしはHey!Say!JUMPの山田涼介さんを担当にしています。

担当論というほど尊大なものは書けませんが、どうしてわたしが山田担なのか。

 

ブログお読みの方、ないしTwitterをご覧の方ならお分かりかと思いますが、わたしは結構いろんなジャニーズを応援してます。

中山優馬くん筆頭に、KAT-TUNの田口くん、NEWS小山くん、ジャニスト桐山くん、セクゾンしょりけん、マリウス、嵐では二宮くん……それぞれラジオまで追ってます。

事務所で(積極的に)追ってないグループはTOKIOとスマップ、キスマイくらいなのでしょうか。ぞっとします。

もちろんJUMPメンバーもひとりひとり大好き。裕翔くんと結婚したいが最近の口癖です。あと雄也かわいいってめっちゃ言ってます。

 

 

それでも山田担を降りようと思ったことも悩んだこともありません。

これから先絶対降りないとは言えないし、先述のように降り先になりそうなアイドルもすごい数います。

だからこれがわたしにとって担当の最終的概念ではないのですが。

 

わたしにとって担当とは、前へ前へと走り続ける青春そのもの。

彼を見ると、彼の声を聴くと、嬉しいのと同じくらい、ぎゅっと切なくなる。

それがわたしにとっての担当です。

 

山田さん以外のアイドルに覚える感情は、まぶしかったり、かっこよかったり、結婚したかったり。もちろん彼にそういう感情を抱くこともあります。

それでも、山田くんはわたしにとっていつまでも「理想の息子」で、そして「ずっと昔から知っている幼馴染」みたいなもので。

 

 

頑張れよって思える人。そして頑張ろうって思える人。

 

いつまでも、私たちが彼に押し付けた「アイドル」としての姿を裏切らずに追いかけ続けてくれている人。

 

「I love you」なんて言った後に、きゅっと照れちゃうような人。

 

スイッチのオンオフがびっくりするくらい鮮やかな人。

 

「アイドル」として、「可愛い男の子」として、多面的に色々な彼をずっと見ていたいと思う人。

 

それがわたしにとっての「担当」です。 

 

 

わたしは基本的に、他人との関係性を含めて人を好きになるタイプです。自分に対してどう接しているかだけじゃなくて、他の人に対してはどう接しているか。

だからわたしは裕翔くんを追いかける山田くんを好きになった。彼を蹴落とそうとじゃなくて、彼を「突き抜けたい」と思った山田くんを好きになった。

この人がいるグループなら応援したいとおもった。

 

山田くんの思考回路は女々しいし、嘘もつけないし、作る歌詞も女々しいし、ソロでなんてやっていけない。それは彼が純粋すぎて、他人思いすぎて、だれかを蹴落とすなんてことできないから。家族や友人だけの大事な世界や、グループへの愛情をしっかり持っていて、その箱庭を崩すことなんてできないから。

でもそんな彼を、「いいな」と思った。

すこしだけ、「自分に似ている」と思った。

 

 

担当って概念、わたしも未だに理解はできていません。

 

でも、きっとその担当の子を、自分に見立てているんだと思います。

 

似たような欠点があるとか、価値観が似ているとか、きっとそういうちょっとしたことが積もり積もって、いつの間にか自分と同一視している。

 

 

だから担当が変わるってことは、自分が変わったってことだ。

担降りした人は言う。「嫌いになったわけじゃない」。だからそれは正しいのだ。変わったのは担当じゃない。担当していた自分だ。

元担を見ている人の気持ちは、きっと、ちょっと前の自分の姿をその人に見つけるんじゃないだろうか。

 

担当は自分自身を映す鏡だ。嫌いになんてなれないし好きの言葉はしっくりこない。

 

こんな感じです。

そしてそんな担当がいるJUMPが大好きです。

担当以前に、JUMPという箱庭が、JUMPというホームが、なによりも大好きです。

 

以上、わたしの担当論でした。