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ときめきフレーバー

2007年9月24日。最高のクラスメイト9人に囲まれた“永遠に卒業しない学校”に入学。

KAT-TUN十周年ライブツアー「10Ks!」in大阪京セラドーム

KAT-TUN


行ってきました!!!!!!KAT-TUN十周年ライブツアー「10Ks!」in大阪京セラドーム!!!!!





大学から直行とかいう暴挙に出ようとしたところをみすみすと新歓に捕まり、なんとか抜け出したと思って電車に飛び乗ったら到着予想時刻「17:51」

えっ?????(※開演18:00)

いくらギリギリで生きていたいとはいえ!!!!!9分で電車降りて改札出てペンライト買って会場入るなんて無理だろ!!!!しかもルンルン気分でめっちゃ可愛い靴(履き慣れてない)履いてきちゃったよ?!?!?!走れない!!!!!!間に合いましたけど!!!!(反省)


わたしの今後の反省点は置いておくとして(みなさんもコンサートには余裕を持ってお越しください)、コンサートの感想……というか、思ったことぜんぶぶちまけようと思います。



KATーTUNコンめっっっっっっっっちゃ楽しかった……

いや……曲もそんなに詳しくないし最近の曲しかちゃんと追ってないし、亀梨くんのドラマは実はちゃっかり全部見ていたくらいで、どんなもんかなって思ってたんですよ。盛り上がれるかなって。でもまっっったく関係なかったです……!!!かつんコンってすごい……

とにかく特効がすごい!!!!!!双眼鏡持っていったんですけど、双眼鏡持つのがもったいないくらい会場全体が綺麗で綺麗で………!光の使い方がものすごくかっこよかった!White X’masのときなんか、京セラドーム全体が1個のスノードームになってるみたいでした。季節感は皆無だけどね?!?!?(by中丸雄一)

映像の使い方もすごくかっこよくて、テーマに合ったエフェクトとかにすごく感動した。映像と人間のコラボがカンペキでまさに男版Perfumeってかんじ…………のっちかしゆかあーちゃん的な……ゆっちうえたつかめちゃん……



あとね、MCがめっっっちゃくちゃ面白い!!!!!!
三人での形を模索している中丸くんがメンバーにいじられるのたまんないし、亀梨くんと上田くんが飄々とボケていくバランスがたまらない。でも中丸くんも帝王らしくただいじられるわけじゃない(「ファンのイジリは許してねぇから!!」)っていうね……一筋縄で行かないゆっちが好きです。

間にちょいちょい挟まる小芝居もたまんない。そして小芝居の時の亀梨和也の可愛らしさ!!!!えっ亀梨くんってこんな可愛かった???亀梨和也???亀梨和子ではなく???色っぽいよう。゜(´⊃ω⊂`)゜。かわいいよう。゜(´⊃ω⊂`)゜。

中丸くんのボイパもほんと面白いとかっこいいの大洪水すぎた……なに?なんなの?中丸くんすきだ!!!!蚊蚊仏!蚊蚊仏!加湿器!!のくだり笑いすぎて死ぬかと思った……

上田くんは可愛いとかっこいいの振り幅がとんでもなさすぎた……バイクに乗って登場しあっちもこっちもばんばん撃って燃やす漢・上田竜也と、赤天狗上田竜也の振り幅!!!!ねえ!!!!メーター振り切れちゃうよ!!!!!


かつんコンって他のグルーブと比べてコール&レスポンスが少なめだと感じました。でもそれって裏を返せば、誰でも気持ちよく乗れるってことで。知らなくても盛り上がれる、分かんないけど特効がかっこいい。そういうのって実はすごく大事で、コンサートというよりもKAT-TUNミュージカルって感じ。それでいてわたしたち観客も出演者なんだって思える演出もたくさんあった。目覚ましの録音しかり、ポスター大抽選会しかり、4Uの合唱しかり。

ハイフンって名前を持っているKAT-TUNのファンは、他のグループのファンとは少し違って、ハイフンがなくちゃKAT-TUNにならないってことをメンバー自らファンに訴えている。ハイフンはKAT-TUNのメンバーなんだっていう簡潔な事柄だけで、その絆はめちゃくちゃ強い。それってすごくないか。KAT-TUNという船。その喩えがものすごく的確だった。降りていった人もいる。乗り続けてる人もいる。でもKAT-TUNという船はずっと前へ進んでゆく。



3人のKAT-TUNは、たぶん、最強だ。
この目で見た3人のKAT-TUNはめちゃくちゃかっこよくて、かわいくて、最強だった。だから、3人のKAT-TUNはぜったい大丈夫。充電期間が始まって終わってまた会ったなら、KAT-TUNは最強だ。
楽しいコンサートだった。でも、Kiss Kiss Kissも、tragedyも、unlockも、precious oneも、なんでだろうって思ってしまったらもうダメだった。さっきまで爆笑していたのに涙が止まらなかった。なんでいないの。なんでなの。もう二度と4人でのパフォーマンスは見られない。それが悔しかった。悲しかった。やっぱり無理だよって何度も思った。やっぱり寂しいよって何度も何度も思った。

Wアンコールのあと、何かをこらえながら深く深くお辞儀をする上田くんと、亀梨くんと、中丸くん。
終演後、大きなスクリーンに映し出された3人の写真と「Are You Ready?」の文字。

3人のKAT-TUN
その背中を追うための充電期間。


お前らの船は電動か?!?!?!?!?!?!


3人のKAT-TUNの背中を追うための準備ならもう出来てる。
だってあんなに楽しいコンサート見ちゃったら、今の君たちを馬鹿にできるやつなんて1人もいない。いたらわたしがぶん殴る。

わたしが裕翔くんに出会ったドラマ・野ブタをプロデュースは、もともと亀梨くんのために見始めたものだった。亀梨くんが裕翔くんに会わせてくれた。そして裕翔くんが山田くんに会わせてくれた。
何度も何度も出会いを重ねて、わたしは今ここにいる。

もしかしたら、今この言葉を言うのは間違っているのかもしれないけれど、言わなくちゃいけないと確かにそう思う。


あなたの愛したKAT-TUNは最強です。


さようなら、田口淳之介くん。




KAT-TUN、本当に本当に楽しい楽しいコンサートをありがとう!!!!!放電すんなよ!!!!!!

また大阪で会おう。その時まで待ってるよ。