ときめきフレーバー

2007年9月24日。最高のクラスメイト9人に囲まれた“永遠に卒業しない学校”に入学。

親愛なる24歳の山田涼介さんへ

 

 

5月9日は、わたしにとって特別で大切な日。

大好きな大好きな山田くんの誕生日です。

 

 

いつだって前に進む、眩しくって明るくってわたしの光の山田くんは、今年も主演映画を2本抱えて出番をまってる。

去年の映画も月9もまだ繰り返し見返すわたしにとってはその足取りは追いつけないくらい早い。でも、やっぱり山田くんは生活の中に自然なくらいストンといて、悲しい時、落ち込んだ時、ただ笑って歌って踊ってくれてることが何よりの励ましになったんだ。

 

好きになった小山くんに出たスキャンダルに落ち込んでた日々も、考え抜いて考え抜いてたまに逃げ出したくなりながら、それでも応援しようって決めた日も、やっぱり山田くんの笑顔がわたしの背中を押してくれる。

今だって、現実はしんどい事まみれだ。身体のこと心のこと周りの人達のこと。心配も迷惑もかけたくないのに中途半端な自分は、助けも求められないくせに人間不信になったり自暴自棄になったりする。

だけど、ふっと山田くんの雑誌の言葉や、写真を見て、一瞬でも全部頑張ってやろうって思えたり、休んじゃえって自分に優しくできたりするの。

 

山田くんの魔法は、いつもその言葉や、瞳や、指の先に潜んでいて、わたしの心に光をともしてくれる。

最高潮にしんどかった時、ラジオで山田くんが言った。

 

「色々あるよ。いっぱいあるよな、そりゃな。頑張ろうよ。俺もいるよ。頑張ろうよ。」

 

最後は山田くん特有の甘嚙みでふわふわ可愛い終わり方だったんだけど、わたしはこの声を聞いてぼろぼろ泣いてた。しんどすぎて泣けなかったのに、山田くんの声聞いたらすぐ泣いちゃったんだ。我ながら単純な作りのオタクだけど、でも、山田くんがいるからわたしは泣けるんだなって思えた。笑顔も、喜びも、涙も、山田くんがくれる。久々に聞いた山田くんの声は丸くて暖かくて柔らかくて、愛でいっぱいで。わたし誰に見栄張ってたんだろうって思った。山田くんがいてくれれば、泣かなきゃいけない時に泣けるんだ。

 

笑わせてくれて、楽しませてくれるのは、アイドルとして基本の仕事なんだと思う。でも山田くんは、泣いてもいいよって優しい声でいつもいつもファンのことを思ってくれてる。自分だってしんどいかもしれないのに、泣いてもいいんだよって言ってくれる人が、いまもあの輝く舞台にいてくれることをわたしは心の底から嬉しく、誇らしく思っている。

 

 

山田くんは思ったより意気地無しで弱虫で、だけどその弱さも全部わたしたちにパワーにしてくれる。

君がいるからわたしは泣けるし、君がいるからわたしは弱くなれる。君がくれた光はわたしの心の原動力として今もずっとここにある。

山田くんを大きくしてくれたHey! Say! JUMPは10歳になった。私は、今年で20歳になる。人生の半分、JUMPと共にいられたことをとっても幸せに思うよ。

小学生の私が見つけた、山田涼介くんへの恋心は、大きな大きな愛になって今の私のそばに居る。いてくれてありがとう。本当に、いてくれて、ありがとう。

 

山田くんの躍進は止まらないだろう。これからもっともっと大きくなっていくね。わたしはそんな山田さんを照らせるように、1歩ずつ、みっともなくても恥ずかしくても泣きながらでも歩くよ。あなたに胸を張れるように。きみのくれた光にいつか追いつけるように。

 

山田涼介さん、24歳のお誕生日おめでとう。

 

これからも、ずっとずっと、きみが望む道で、光の中を歩んでいけますように。心から願います。

 

 

山田担でよかった。これまでも、これからもずっとずっと。

生まれてきてくれてありがとう。

大好きです。

 

 

2017.5.9  Hey! Say! JUMP山田涼介担 しらゆき

立ち止まっていたとしたって

 

わたしの大好きな小山くんに、スキャンダルが出た。

 

そりゃ、30過ぎた男だ。女のひとりやふたりいるだろう。ましてやあんなにかっこいいんだから。

 

頭では分かってる。彼女がいることがショックだった訳じゃない。

ただ、しんどくて。

 

泣き虫で、メンバーが大好きで、いじられキャラで、だけど真摯で一生懸命で。そんな慶ちゃんを好きになった。

彼の言葉が好きだった。いろんなことを、言葉にして伝えてくれるところが大好きだった。逃げずに立ち向かうところが好きだった。

決して強いひとじゃなくて、明るい人じゃなくて、悲しいことも辛いこともたくさん背負って生きてきた彼が、それでも今、前だけを見て歩いているところが、うんと好きだった。

 

いま、彼の好きなところを、過去形でしか書けない自分がしんどい。

好きな人を、好きだったはずの人を、心から好きと言えない今の状況が、ただ苦しい。

好きになった人を、信用出来なくなってしまった自分が、不甲斐ない。

 

きみの言葉を信じたい。

きみの笑顔を、行動を、思いや涙や笑顔を、信じたい。

 

言葉にしてくれるところが好きだったはずなのに、いまの彼の使う言葉が信じきれない。

どうしたらいいのか、わからない。

謝ってほしいわけでも、認めてほしいわけでもなくて。

ただ、分かってるよって、ちゃんと言葉にして欲しかった。

知らんぷりをしてほしくなかった。

 

沈黙を貫くことは、見て見ぬふりをすることは、アイドルにとっては正しい選択なのかもしれない。

だけど、だけどね、あれだけファンの気持ちに寄り添おうといつも言葉をくれていた小山慶一郎という人が、その選択をしたことが、とてもショックだった。

 

 

芽生えてしまった不信感をいまだに拭えずに、暗い影に囚われたまま立ち止まった自分が、ここで終わりじゃないって信じたい。

 

うじうじして、じめじめして、ごめんなさい。

ちゃんと気持ちと向き合って、ツアーで彼に会いたいから、悲しいって思いを文字に残しておきます。

こんな話他でしたところでネタにされるだけで、泣けもしないから。

 慶ちゃん、こんなファンでごめんね。

 

夜明けの空に何を叫ぼうか?

 

今日のMステを見る前から、確信はあった。

 

ああ、泣くだろうなって。

10周年のファーストシングル。大人になった9人のパフォーマンス。そんなの泣くに決まってるって思ってた。

 

でも、わたしは泣かなかった。

このあいだまでバイトの帰り道で、真剣SUNSHINEを聞きながら泣いてたわたしが泣かなかった。ただ呆けるようにテレビに見入るしか出来なくって、嬉しいんだか寂しいんだかよく分かんなくて。

 

 

ニューシングルが届いたのは今日のことだった。

予約し忘れてた初回を探しに街に出たのにどこにも置いてなくって、仕方なくアマゾンで頼んだのが届いた。

いつも通り、CDのパッケージを開けて、そわそわしながらミュージックビデオを見たのは多分今日の夕方くらい。あれ?って思った。なんだろう、この感覚。

すごく、すごく、安心して見られた。

今までどうだったっけ。思い返してみて、あ、そうだ今までいつも、そわそわしながらミュージックビデオを見てさ、大丈夫かな、ちゃんと出来てるかなって思って、不安で胸いっぱいのまんまハラハラしながら見てたの。それがなかった。それがなかったとき、あ、もう一歩先にいってるんだなって思った。

 

9人のパフォーマンス。大御所の人も居て、いつもならトークも不安でそわそわしちゃうのに、なんだか安心して見られる。JUMPの番が来ても、今までみたいに指先冷えたりそわそわしたりしなくて、「Hey! Say! JUMP」のパフォーマンスを見られたんだ。

 

 

わたしは縋り付いてたんだ、って気づいた。

 

「未熟なJUMP」に縋り付いてたんだって、今日やっと気づいた。

いつの間にかJUMPはわたしを追い越して、ほら行こうよって手を伸ばしてくれてた。それに気が付かなくて、気がつけなくて、わたしはずっと後ろを振り返っては、「大丈夫かな、来てるかな」って一人で勝手に不安になって、心配して。

 

止まってたのはわたしのほうだった。

気がついてあげられなくてごめんね。

それから、ずっとずっとそばに居てくれて、ありがとう。

 

わたしが今日出会った初めての「Hey! Say! JUMP」は、10年目の貫禄と20代の若々しさを兼ね備えた最高で最強の国民的アイドル。わたしが見てきた、ちっちゃくてか弱くて、9人で身を寄せ合って生きてるようなJUMPはもういない。

 

10年後をそっと想像してみた。2027年。Hey! Say! JUMPは20周年で、わたしは多分30歳。いまなにしてるかな?誰といる?どこにいるんだろう。

グループがやっとハタチになりましたって笑ってるJUMPはそこにいるかな。幸せな毎日送ってるわたしはそこにいるかな。それから、そこにいるわたしは、まだJUMPが好きですか?10年後の自分に聞いてみた。

そしたらね、もう十分って、幸せそうに笑ってる気がしたんだ。

 

2017年はHey! Say! JUMPの10周年イヤー。

だからもうここで、区切りにしよう。「未熟なJUMP」に縋って、甘えて、帰る場所にするのは、やめよう。

 

ずっと考えていました。区切るなら、きっと、今なんだろうって。

でも踏ん切りがつかなかった。甘えてた。今の居場所が心地よくて。居心地が良くって。

傍から見たら変わらないかもしれないね。でも、わたしのなかでちゃんとはっきりさせておきたいこと。

 

2017年いっぱいで、Hey! Say! JUMPから離れます。

山田担のまま、JUMP担を降ります。

 

「後悔したくないから」って理由だけで動いている自分に気が付きました。

「せっかく今まで集めてきたんだから」って初回盤を注文する自分に気が付きました。

それが誠実じゃないってこと、わかってたのに見ないふりしてました。

いまのJUMPを一番ちゃんと見られてないのは自分だって気が付きました。

その大きさに圧倒されてる自分にも。

 

でもね、NYCが出来て、JUMPから距離をおいたときとは違うんです。

違和感を覚えてるわけでも、嫌になったわけでもないんです。JUMPが大好きです。

あの時と違って、いまは、「またね」ってJUMPに笑える自分なんです。

買いたくなったらCDだって買うし、コンサートだって行くよ。

ほんとに傍から見たらなんにも変わらないかもしれない。これは単なるわたしの気の持ちようの問題。なんならいつか帰ってくるかもしれない。

だからぜんぜん寂しくなんてなくって、今は10周年のコンサートが楽しみ!

 

夜明けの空に何を叫ぼうか?

 

わたしは、君たち9人への愛を叫ぶよ。

 

Hey! Say! JUMPが大好きだ~~~~~~~~~!!!!!!!!!!!!!